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491/■古紙の分別

回に引き続き、資源の分別について少し調べてみました。

紙類の分別としては、
「新聞とチラシ」は分けずに束ねて出してOK!です。製紙工場で一緒にリサイクル可能で再生紙として生まれ変わります。

また、「パンフレットや雑誌」を閉じてあるホチキスやテープは、取り外しが困難な場合はそのままでOK!取り外すことができればホチキスは小さな金属として分別します。

「段ボールとボール紙」は分けて分別します。
また、お菓子や宅配ピザ、粉洗剤などの入っていた汚れたボール紙などは、「燃やすゴミ」になります。

同様に、「紙」マークが表記されていても、カップ麺や内側がアルミ加工されている牛乳パックやガムの包み紙は、燃やすゴミになります。

濡れた紙はカビや臭いにより再生ができないためで、アルミ加工された紙も分別にかなり手間がかかるためだからのようです。

紙類は、エコやリサイクルがブームになるずーっと前から、再生紙としてわら半紙やトイレットペーパーなどで利用されてきました。

新しい紙を作った方が安いし簡単だからと言っても、今も地球のどこかで一分間にテニスコート20面もの森やジャングルがなくなっていると言います。

分ければ資源、森は簡単にできないからなね~

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490/■分別の疑問

先日も納豆や弁当など食品が入っていたプラスチックを、洗ってから分別してリサイクルに出した方がいいか?なんていう話をしました。

横浜市の資源分別回収が始まって数年が経ちますが、いまだに迷うのがプラスチック製容器包装(略してプラ)。

食品の入っていたプラは、中身や残飯がなければ、汚れていてもOKです。

そして、以外なのは化粧品やシャンプーなどの入っていた小さな小袋は「プラ」ではないんだって!
試供品は商品でないのでプラマーク表示がないから、「燃やすごみ」とのこと。

お店で買ったポケットティッシュの外袋は「プラ」で、街頭で配っているポケットティッシュの外袋は「燃やすごみ」なんです。

だから、クリーニング店で洋服にかけられているビニールは、包装だけど洋服は商品でなくあなたの物だから「プラ」ではなく「燃やすごみ」なんだって。

何だかこうねってくると理屈勝負になりますが、クリーニングは洗濯というサービスを売っているからなんだって。

しかし、プラとしてリサイクルできる素材なら、プラとして回収すればいいのに~
ややこしや~

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489/■食・ちゃんこ鍋の素

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488/■住宅へLED

宅では、これまで常夜灯として使われることの多かったLED照明ですが、省エネをはじめ長寿命など、その高い環境性能からここ数年で急速に研究・開発が進んでいます。

一般家庭では、電力消費量の約16%も照明器具が占めています。こまめなスイッチのOFFという照明器具の使い方もそうですが、照明器具を選ぶ時にも地球環境や家計にもやさしいあかりなのです。 LED照明には、「省エネ」、「長寿命」、「コンパクト」、「低発熱」という、LEDの優れた特長が活かされています

長寿命でメンテナンスフリー、コンパクトなLEDなら、照明器具に限らず、柱や天井、扉などの部材に組み込んだ使われ方も可能になります。

夏はブルーのLEDで涼しげな空間を演出。冬はオレンジ色のLEDで温かみのある空間など、LEDの色を使った空間演出も可能です。

LEDのコンパクトさがそのまま活かされた薄型の照明器具や埋め込み部分の浅いダウンライトの登場で、さまざまな空間をスッキリと照らすことも可能です。

また、LEDの指向性を活かした照明計画で、より快適な明るさも実現します。空間全体を明るくするのはもちろんのこと、手元などの明るくしたい場所を的確に照らすことができるのもLEDならではのあかりです。



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487/■注目のLED

し前なら、光の色もオレンジ色などの限られた色でしたが、LED照明の普及によりブルーやホワイト、グリーン、レッド、イエローなどさまざまな色があります。

LED(エルイーディー)は、「Light Emitting Diode(発光ダイオード)」の略で、電気を流すと発光する半導体の一種です。

LEDならではの光の色のほかにも省エネなどのメリットから、住宅の照明器具もとしても活用されるようになってきています。

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486/■エンサイの切戻し

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485/■飲める水で

1995年、世界銀行の副総裁であったセラゲルディン氏は

「20世紀の戦争が石油をめぐって戦われたとすれば、21世紀は水をめぐる争いの世紀になるだろう」

と予測しました。

世界では、それだけ飲める安全な水が足りないという現状なのです。

1人が1日に家庭で使う水の量はこの20年間で約20L増えており、水洗トイレの普及や浴槽の大型化が一因と言われています。

家庭で最も水を使うのがトイレ、次いで風呂、炊事、洗濯の順です。
トイレは二度流しをやめたり、シャワーの流しっぱなしなど、日々の節水の心がけが必要です。

他には炊事、洗濯においては、最新家電製品を上手に選んで使うことによって意識せずに節水ができます。

我家でも、食器洗い乾燥機の導入で節水になることがわかりました。

テプコのデータによると、
水道代で、手洗いの場合は平均で16.5円、食洗機なら2.8円!つまりなんと約1/8ですみます。
電気代を含めたトータルの料金は手洗いの平均値とほぼ同じで約30円/回。オール電化にお住まいの方ならタイマーを利用して電気代の安い夜間時間に使えば、トータルの料金でも手洗いの約半分ですみます。

また、洗濯機もドラム式は縦型に比べて少ない水量で洗うので、1回の洗濯で水道代は約7円分おトクになります。

最近の家電は、このように電気だけでなく水の省エネルギーにも配慮されています。

今や水はタダみたいな時代ではなく、本当に限りのある資源のひとつです。
世界の人は言います。
「日本人は飲める水で、体を洗い、トイレを流し、庭に水をまく」と・・・



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484/■紅葉の仕組み

くの公園や街路樹でも木々が色づき始めましたね。

そこで、今一度紅葉が色づく仕組みを再確認しましょう。

「紅葉」は、植物の種類によって赤くなるもの、黄色くなるものなどがあります。
紅葉は葉の中の化学反応によって起こります。

●葉が赤くなる「紅葉」
葉が緑色に見えるのは、葉の中に葉緑素があるからです。この葉緑素は光合成によってデンプンを合成します。寒くなると葉の付け根にある水分や養分が通る管が詰まり、葉に蓄積されたデンプンは糖分に変わります。

カエデなどの場合、この糖分と葉に含まれる物質が結びついて赤い色素が作られるのです。
そして、秋には葉緑素は分解されて緑色が薄くなるため、赤い色素が目立つようになり、葉の色が赤く変わります。

●葉が黄色くなる「黄葉(こうよう)」

一方、赤い色素になる物質をもたないイチョウなどの場合は、葉緑素が分解されて緑色が薄くなると、もともと葉の中にあった黄色の色素が目立つようになり、葉の色が黄色に変わります。これが「黄葉」です。

みなさんも、ちょっとした仕組みを理解して、さまざまな紅葉を楽しんでみては~

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483/■2度目の実り

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482/■食・讃岐米

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