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T392/赤紫系の花で

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T391/桜色の椿

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T390/アイビー

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T389/春の香味野菜


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T388/キヌサヤの収穫

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T387/脱水との闘い

一日に700ml。
私の入院んする病院で、尿として体から排出される最低量になります。
水分の吸収、脱水予防、肝臓への負担などを考え、それでも私の場合は特例として最低600mlという数値が目標としています。
毎日、1000mlの点滴を入れても、この数値に満たないことがちょくちょくあり、追加で500mlの点滴を追加します。

残りの腸が1mほどでも栄養は、ギリギリ吸収してくれる感じはあるのですが、どうしても水分の吸収は厳しいのです。
おもいっきりおしっこをしたい!と思うほど、チョロチョロの量で自分でも不安を感じます。

脱水の症状として、異常にのどが乾く、肌の乾燥、血管の縮小、そして体のあちこちが強くツルというのがあります。
これを防ぐために、昨年夏の手術以降は高カロリー点滴で栄養と水分を補うべく、胸からCVカテーテルを挿入して対策をしていました。

しかし、今回の入院中、夏同様にCVに菌が周り、感染症科での治療に3週間近く要しました。
在宅で大事に自己管理できていたのに何故?入院した病院で感染を起こしたのか?
おそらく、緊急入院の原因となった強い痛みの元、膿瘍のばい菌が排出処置の際に出血した血管に周り、CVカテーテルに付着したのだと思われます。
採血検査の培養結果でも、そう結論がでました。

そもそも、CVの一番危険なのがこの感染による高熱、肺血症が言われてました。
だから、こうも繰り返すと、CVなしで退院して生活維持をしたいのですが、先の脱水を防ぐにはやらないわけにはいかないのです。

4種類の強い下痢止め(うち2種類は麻薬系)を最大量飲んでも、下痢(水様便)を抑えることができないので、
他に有効な治療があれば良いのですが・・・

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T386/入院してました

腹部に膿瘍がたまり3月のはじめ頃から強い痛みが出始め、MRI検査のできる日まで、さまざまな痛み止めで様子を診ていました。
しかし、その痛みも限界に達して、17日に緊急入院となりました。
すぐに、緊急でCT室で2時間弱かけて、排膿処置をしました。

その後の造影検査で膿瘍がたまった原因は不明ですが、今度は高熱が続き、高カロリー点滴のCVカテーテルに感染を起こしました。
夏の手術入院でも感染をしましたが、今回も感染症の治療として3週間近く病院に縛られることになってしまったのです。

痛みが取れて、腸に孔があいていないことを確認できれば、そんなにかからず退院できると思ったのですが・・・
結局4月になり、本日14日午後にやっと退院ができました。

退院にあたり、感染の治療を終えてから再度、点滴用のCVカテーテルを入れて、在宅で高カロリー点滴を続けていきます。
はぁ~、毎回のことながら入院はしんどいなー

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