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T301/薬外来

10月になり昨日は薬のみで外来へ行ってきました。
それでも、医師に簡単に診察してもらい、この一か月、足や腕など関節あたりで筋肉痛のような痛みがあり、立ったり座ったり、階段などで手すりを使ってしまう生活が続いていることを告げました。

最初は、急激なカラダの快復による成長期的な筋肉痛かと思っていたのですが、これが一か月も続き、それなりの痛みがありまが、表面上問題なく、むくみなどもないのでもう少し様子を診ます。
私の病気の副作用に、手足などに症状がでることがあり、過去にも一度発症した経験があります。

また、入院中に発症した真菌の関係でもこうした症状がみられることがあるようです。

2週間後も特定の薬のみで病院へ行くことになりますが、現在飲んでいるいわゆる麻薬の下痢止めは、飲む回数の関係で通常より多く処方してます。また、原薬をシリップで濃いめに溶いて、保存も遮光冷蔵してますが、2週間程度が期限なためです。

お腹の外来予約は全然取れないじょうきょうなので、先を見越してすでに12月と1月の予約を押さえています。
それまでの5回は予約外で捻じ込みで外来です。

その都度、たくさんの薬や点滴の物品を処方してもらいますが、その量が凄い!
一か月分で9種類の飲み薬に1種類の栄養剤、点滴液とチューブセットに血液が固まらないようにする注射セット。点滴挿入部の消毒に固定テープ、ルート接続用のアルコール消毒綿、傷の交換ガーゼにテープなどなど。

特定疾患という補助があるので助かりますが、全額自費なら怖い・・・

他にも、人工肛門の装具も一部補助がありますが、一回交換すると2000円ちょっと。それを4~5日に一回交換すると、こちらもかなりの金額になります。
何より、これらすべてを切らさないように在庫確保・管理することがけっこう大変です。

入手場所や一部麻薬や点滴の購入単位などで処方日数に誤差がでるので、帳尻を合わせる必要がありますが、市内にかかりつけの病院があり、私の要望なども親切に答えてくれる薬局があり本当に助かります。

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