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097/■時計に求めるもの

ついに!とまでは言いませんが、ようやく部屋に置く時計を見つけました。壁掛けではなく目覚まし時計です。前回に引き続きamadana(アマダナ)というブランドで、最近出たばかりの時計です。
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私が部屋の時計に求めたのは、「時間を主張しないデザイン」といいましょうか。えっ!と思うかも知れませんが、時間に縛られて生活することを極力避けたいと思っています。人間の体内時計は時を奏でる時間(24時間)と多少異なるともいいます。私が理想とするのは、朝自然の光で目覚め、暗くなった暗い(暗め)中で生活するというものです。
そこで、照明も調光やさまざまな器具を合わせ、暗めの方が落ち着きます。
少し話がそれましたが、amadanaの目覚まし時計はシンプルで時計らしくないこと。しかし、基本である時間の確認はきちんとできることです。
他には、寝室の耳元に置くので、秒針の音がしないことと、暗闇で必要な時にだけ照明で確認できることです。さらに、やかましいベル音で起こされるのではなく、ジェット機の音など3段階の心地よいリズムも決め手です。それから重みです。目覚ましのスイッチをオフにするときに、軽いと転んじゃいますよね。意識がボーっとした中、手探りでもしっかりとした質感があります。
ホワイト仕様はブルーの照明が滑らかに点灯し、滑らかに消灯。実に癒される時間時計です。

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