FC2ブログ

117/■食・かめびし醤油

嫁姑のドラマじゃないけど「冷蔵庫を見てしょうゆが2つあれば嫁姑関係はうまくいってない」ということもある意味あるでしょうが、今や調味料にこだわり使い分けをする家庭は多いのでは?
中でも醤油はその使い分けをするかどうかがハッキリでると思います。
一般的にはキッコーマンなど1リットルのペット容器で購入し、それが一番コストも安いし特売としても多く消費されています。

それを、卓上用の醤油注しに入れたりして残りは冷蔵庫~これで日本食の味付けはだいたい可能です。
最低限の使い分けとしては「こいくち」と「うすくち」がありますが、我家では、それに特売用の多目的醤油、だし醤油を使っています。

多目的醤油はコスト面を考慮して、一番多く使っている醤油のことで自家製めんつゆや煮物、野菜炒め、下味など比較的塩味の欲しい料理に使います。
P1010021.gif

そして、その中でも色良く仕上げたい卵焼きや煮物などは写真左のうすくちです。
そして、刺身、おひたしなど醤油の味がストレートに伝わるものには写真右のかめびし醤油です。

どちらも香川小豆島の醤油蔵で作られています。
関東では千葉が醤油生産では有名ですが、すこぶる濃い色なのに甘みのあるカドの取れたまろやかさは、やはりこのかめびしには及びません。
それも、全国でもこの醤油蔵でしか見ることのできなくなったむしろ麹製法によるものでしょう。

我家では、刺身にうまい究極のこいくちを求め、大分、石川、新潟、福井などかなり高価な醤油を色々試していますが、やはりかめびし醤油が現在の一番です。


●この記事が参考になった!
という方は↓カチッと応援よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
スポンサーサイト



theme : 食べ物
genre : ライフ

月別アーカイブ