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T817/とうとう

先週4月25日の外来で、採血や心電図、尿量などの治験の効果判定で、とうとう点滴ゼロのレベルまでになりました。それで再度、一週間後に判定後、昨日2日の外来で、完全に点滴ゼロが確定しました。


2013年の7月の緊急入院から始めることおよそ3年。
ずーっと手放せなかった高カロリー輸液による栄養・水分補給。

途中、先日の感染入院も含めて5回の細菌感染という、重篤なリスクを繰り返してきた点滴。
手術や感染のたびに、何度もこの点滴用にCVカテーテルを入れかえてきました。

そうすることで短腸症候群としての安定した栄養・水分補給で健康維持を保ってきたわけですが、
在宅でも欠かすことのない毎日大量の点滴を続けることは、もはや生活の一環になっていました。

昔は、温泉やプールで癒しや運動を目的としていましたが、もうこんなに長い間お風呂や水に浸かっていないんだな~と思い返しました。

それを、昨日の外来でとうとう、点滴ゼロというレベルまできたのです!
これは、まさしく治験の効果で、良い結果が現れている証拠ともいえます。

今後は、暑い時期になるのと経過を注視して観察していきますが、まずはおよそ2か月を目標にゼロ点滴を実施する予定です。

長い間、高カロリー点滴や感染中や外来での抹消点滴を欠かすことのできなかった体が、自力でどこまで栄養・水分補給できるかが、治験最終の大きなテーマです。

過去の治療履歴をみると、ここ数年はまさしく強い痛みや高熱、そして点滴関連の面倒な生活を思い出しました。
5月になり治験開始からまもなく1年。
今後も、良い経過が続きますように~


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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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