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150/■自家製めんつゆ作り・1

祝!150回

めんつゆといえば以前も我家では、市販のにんべんや昆布つゆなど手軽で大変重宝し利用していました。
一番最初のきっかけは、料理番組で料亭の料理人がだしのとり方から基礎をやっていたのを真似したのですが、いかんせ面倒で手間がかかりました。それが美味しさの秘訣!だと言っていましたが、材料費をかけたわりに大して美味くはなかったのです。
だしと返しを別に作ったり、保存が利かなかったりで・・・
その後、「自宅でも美味い!蕎麦つゆで食べたい!」と5・6年ほど前から思考錯誤しながら、一日も冷蔵庫に欠かさず作り続け、ようやく一つの完成形を向かえた気がします。

自家製めんつゆのテーマは、「貧乏つゆ」です。我家は決して裕福ではなく、自分もかなりの貧乏症です。そのため、だしに使う昆布、干ししいたけ、鰹節は市販の国産品で一番安いモノを使用します。ちなみに、昆布と干ししいたけは東急セレクトかトップバリューのお徳用です。そして、鰹節は99円ショップのかつお粉を使います。さらに、醤油もキッコーマンやヤマサの一番安い醤油を特売で100円で購入し、みりんもタカラなどの特売でやる定番のモノに三温糖も1キロ150円で買える一番安いものです。
材料のポイントはすべて一番安いモノで十分です。しかし、安いからといってみりん風調味料や上白糖はつゆの決め手である甘さがぼやけるので使っていません。

たびたび作るのも面倒だし、出来るだけ保存性を高めるためにあみ出したのが濃く作ることです。
保存料など添加物を使っていないため、つゆは食べるときに薄めて使うようにし濃くつくりビンに保存します。我家では、一回に片手鍋一杯(2000cc)ほど作り、4週間の冷蔵庫保存が可能です。
また、冷蔵庫で寝かせることで旨み(アミノ酸)が増し、美味しくなります。

さらに、つゆ作りの副産物としてできる昆布しいたけ鰹のだしがらは、佃煮として煮物や炊き込みご飯に再度利用したり、そのまま白いご飯のおかずとしていただけます。

●次回、そのレシピを公開!


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