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152/■続・生ゴミ処理機

我家にもついに!念願だった生ゴミ処理機を導入して、反響が高かったのでもうちょっと詳しくお話をしましょう。

家電量販店へ行くと、売り場にはナショナルか日立の2メーカーしか販売されていません。
まだまだ、売れる数も少なく限られたメーカーでしか選択はできません。それでも、生ゴミ処理機といっても、両メーカーとも乾燥式とバイオ式と2つの種類があります。
乾燥式は炊飯器のような内釜にフードプロセッサーのような掘削刃が付いており、ドライヤーのように温風を特殊消臭フィルター循環させて、乾燥させる仕組みです。

今、家庭用ではこのタイプの方が普及しているようで、メンテナンスにかかるコストは電気代のみです。
コストというと電気代を使ってまで生ゴミを乾燥させなくても・・・と思う方もいると思いますが、一日一回にかかる電気代はおよそ17円で、我家のようにオール電化なら深夜料金時間帯の夜に使うようにすれば、さらに安くすみます。

我家が購入したのも日立の乾燥式タイプです。
処理時間は内容物により異なりますが、およそ80分くらいです。また、生ゴミを入れるものなので臭いを気にする話も聞きましたが、我家では換気扇のある脱衣・ユーティリティーに設置しました。でも、ふたを開けない限り、臭いがすることはないのでキッチンなど使いやすいところに置くのが便利だと思います。


もうひとつのバイオ式は、乾燥式より大きな容量がありますが、これはバイオチップなどの生ゴミを分解させる処理剤を数ヶ月ごとに投入して、生ゴミを分解処理します。なので、購入後のコストが多少割高になるようです。

乾燥式もバイオ式も設置スペースはA4サイズほどで、日中はゴミ箱代わりにふたを開けてポイ!
そして、寝る前にスイッチをポン!

主婦が欲しいキッチン家電(IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、生ゴミ処理機)のひとつである理由が実感できます。ちなみに、我家はこの3つとも使いやすさで選び日立でした。←偶然



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