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157/■買物ひとつとっても

日本は、自動車や家電の省エネ技術は世界トップレベルで、消費者の意識もだんだんと変わってきているような気もします。しかし、個人レベルでは欧州などに比べまだまだ生活の中に、本当のエコロジーが染み付いていないような気がします。
毎日の生活に欠かせない食料の買物でも、日本でも昔は買物カゴ片手に、肉は量り売り、野菜は未包装、豆腐だってボールで購入していたぐらいです。

確かに今のスーパーでの買物は便利で衛生的で気兼ねもなく選べ、買えるようにもなりました。それゆえに、売り手と買い手のコミュニケーションも少なくなり、ひいてはさまざまな食品偽装も多発しました。

数年前には大きく取り上げられた環境ホルモンやダイオキシンなどいまだ不明な点も。消費者は、自分や家族の口に入る料理の食材へは、より厳しい目で見ていくことが必要だと思います。

極々身近なところでも、あっという間に捨てられていく食品トレーや包装がたくさんあります。今は原油高による容器包装のコストもアップ。ならば、本当に必要ない包装やパックはなくして売って欲しいです。

「価格が据え置かれるなら余分な包装はいらない!」消費者の一人である私はそう思いますが・・・そして、それが温暖化防止や家庭でのゴミの削減につながればいいですよね。


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