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2096/6台目は~

色々と悩んだ結果、今度は「VEZEL」にしました。
まず、現状のアコードツアラーには、問題なく満足していましたが・・・
残りの人生、保証期間の終了、安全性の向上、ガソリンのみのエンジンン車に代わる次世代動力など・・・
そして車検前に納車可能かどうかなど、
さまざまなことを考慮した結果になります。

少し話が長くなりますが、買い替えは楽しいけど悩みもたくさんあったので、記録として書きましょう~

当初から「VEZEL」には興味がありましたが、ボディサイズが小さいこととサンルーフ・白系内装の設定がないことで、他社のSUVを比較することに。

スバル「アウトバック」は、デザイン・装備・内装すべての条件をクリアしていましたが、ツアラーからの乗り換えとなると、500万近い投資での新鮮味が薄いのでナシに。

マツダ「CX-5」は、さらにデザイン・安全・快適装備・内装の色と質感、そして価格とすべてが最高だったのですが、納車時期が間に合わないことと、後に出た「CX-8」の方がさらに理想だったので、今回のタイミングでは合わなかったことが残念。
余談ですが、「CX-8」のLパッケージに7人乗りがあり、次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」「サンルーフ」が追加されれば、今後も無視できない存在です。

ホンダ「オデッセイ」は、納期の間に合わない3列シート「CX-8」に代わる存在として、同価格でハイブリッド、そして文句ない広さの実用性で、ちょうど11月17日マイナーチェンジをしましたが、上級グレードでも装備の不足と内装の色で妥協できなかったことです。

フォルクスワーゲン「パサート ヴァエイアント」は、15年の日本デビュー当時から、デザインと大人っぽい落ち着いた雰囲気でチェックしたいたので、今回試乗や見積もりも実施。ドイツ車としては、地味な内装ですが、見た目では解らない国産以上の全体的な質感と価格で最終候補にありました。が、納期と内装色が合わない結果に。

こうして、色々なメーカーや今まで付き合いのあったホンダディーラー以外2カ所でも見積もりをしたり、さらには納期の間に合う中古車(年式の新しいデモカー限定)なども検討しました。

すると、まずアコードツアラーの中古市場での人気が高く、黒は特に入荷待ちを希望している客がいると、2カ所で聞きました。
これは、「本当かよー」と思うほどの偶然ですが、さらにホンダの店長には、手放さない方がいいとのアドバイスも。
さらに他のホンダでは、査定を担当した営業本人が欲しい~と興奮してました。
私の乗っているツアラーは、最上級グレードでオプションはレザーパッケージ・サンルーフ・スポーツホイールを追加し全部乗せでした。ツアラーの中でも追突防止や車線維持、電動テールゲートも装備した極めて希少性が高いことや、さらに禁煙で本革内装もかなりきれいで、下取りが相場よりも結構高くなり100万円となりました。

だいぶ話が長くなりましたが・・・
手放すのがもったいないというムードになり、車検を通す選択を残しつつ最終判断日に、先にあげた候補車の条件に合わないことや、残すデモカー条件の中古車では、新車価格から50万ほどしか安くならことで悩んだ結果、当初から付き合いのあったホンダ鷺沼で車検の見積もりを確認しようとしたその日・・・

16年2月当時にマイナーチェンジで私が買うなら~と決めていた色やグレードの「モルフォブルー」に「ジャズブラウン内装」、オプションで「パワーシート」と「8インチナビ」付きの「VEZEL」を展示車で発見!!

「VEZEL」は、FFと4WD、9色すべてのボディーカラーで4色の内装が選択でき、さらに追加オプションの条件がピッタリと合うなんて凄い確率!それが、納期に間に合う新車が目の前にあったことは、もはや運命!!!乗るべき車だったんだな~と思いました。

デビューから4年が経ち、日本車としてはモデル終盤で、さらにディーラー情報で、モルフォブルーの生産終了でオーダーストップとなっていたことからマイナ-チェンジも予想されますが、これを逃したらもう出くわさい「VEZEL」になるでしょう。

今のツアラーで必須だったレインセンサー、シートヒーター、本革(今回はハーフレザー)、メモリーシートなどのツアラーで便利だった装備は継承し、一応ハイブリッド化でもろもろの電動化(スマートタッチ)で、今までとは違う新しさはあると思います。
そして、納車も今月末ギリギリで出来ることは、今までにない今ベストな買い替えだったのかも知れません。

もし、ここまで長い話に付き合って読んでくれた方はありがとう~

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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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