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179/■eF:コンパニオン・プランツ

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「友好的な植物」みたいな意味を持つコンパニオン・プランツとは、お互いに良い影響を与え合う植物を組み合わせて育てることです。特に野菜栽培では、害虫の予防や生育を良くしたりするために、昔から受け継がれてきた知恵のようなものです。
限られたスペースで栽培する家庭菜園などでは、特に注目されるようになり、最近では研究も進んできています。科学的に説明できるものではなく、必ずしも期待通りの効果が得られるわけではありませんが、我家でも以前から取り入れて実施、効果を見ています。

我家で過去にコンパニオン・プランツとして利用したのは・・・

●バジル:コナジラミやアブラムシを遠ざける
●ネギ:ウリ科のツル割れ防止
●マリーゴールド:センチュウなどを遠ざける
●ナスタチウム:アブラムシやアリを遠ざける
●ミント:ケムシやアブラムシを遠ざける

無農薬を実践していくために害虫の発生は、大きな悩みです。そこで、対策として少しでも寄せ付けないためにコンパニオン・プランツを同じ場所で育てています。


他にも、一緒に栽培すると生育や味が良くなったりする組み合わせとして・・・

●マリーゴールド+トマト、マメ科
●ラディッシュ+ホウレンソウ、レタス、ニンジン
●レタス+ワケギ、ニンジン

など他にもさまざまあります。

お手軽なのはバジルなどは、メインの野菜の脇で育てられるので便利で料理にも使えます。
また、マリーゴールドも多くの野菜と相性がいいと言われているので、観賞用としても地味な家庭菜園が鮮やかになりますよ。

写真はナスタチウム。花は食用としても利用でき、家庭菜園では有名なコンパニオン・プランツのひとつ
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