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187/■豪雪地域は温暖化歓迎?

快適特集・温暖化を生きる第四弾は雪エネルギーの話です。
温暖化といえば温度の上昇が問題となる場合が多いですが、ちょっと視点を変えてみると良い面もあります。
日本のおよそ50%は積雪地帯で毎年、雪による被害や苦労は深刻な地域もあります。これが温暖化で積雪量が少しでも減れば、それらが緩和されますよね。

やっかいものの雪ですが、上越市安塚区では1990年より「雪冷房」の実用化に取り組んでいます。
これは、冬場降った雪を「雪室(ゆきむろ)」にストックし、その融解水で冷風を送風するシステムです。
熱交換装置やポンプなどの電源は太陽光発電でまかない、雪解け水はトイレにも利用します。

こうしてみると、やっかいものの雪も大きなエネルギーになるんですよね。

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※光や熱を上手に取り入れれば、太陽光もエコな自然エネルギーです。
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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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