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188/■分散型発電で地産地消

地産地消といえば農作物でおなじみ、その土地で取れた作物を新鮮な内に味わって、無駄に輸送費もかからなエコロジーな循環のことです。
この発想に近いのが分散型発電と呼ばれるものです。
日本は原子力や水力などさまざまな発電を地方でおこない、高電圧送電によって都心部に大量の電気を送っています。それに対して近年、実用化が進んでいるのが太陽光発電や風力発電、さらには車や人の歩く振動によって発電するなど、身近なところでもさまざまな発電方法が増えてきました。

こうした、自然に発生するエネルギーを効率よく電気に変えることができれば、今のように電気を購入するのが昔の話になるかも。
住宅でも屋根で風で振動で発電し、省エネ家電と相まってやがて電気を売る次代になれば、「節電して売ろう!」と努力する人が増えるかもしれませんね。
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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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