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201/■余熱調理でエコ&美味しく

すっかり日本はエコブームで毎日のように何かしら、生活のエコの知恵が紹介されています。
以前から私の家でおこなっていて最近さらに意識していることが、先日テレビでも取り上げられていたので紹介します。
それが、「加熱調理の際こまめに火を止める」ということです。つまり、予熱や蒸らすといった工程をうまく取り入れることで、手間やエネルギーを節約できるというものです。

例えば、大根の味噌汁を作る場合、10分間火をつけて加熱するのではなく、5分火をつけて4分は余熱、そして仕上げに1分加熱して味噌を入れて仕上げます。

これでも大根の柔らかさはほとんど変わらず、味噌汁がコンロをずっと占領することなく、他の料理の加熱調理に使えて時間も節約できます。

さらに、仕上げに一気に味噌を入れることで味噌の風味がバツグン!です。
肉じゃがやきんぴらごぼうなども同じで、早めに火を止めて余熱で柔らかく、しかも味が浸みるのは冷めていく段階でおこります。そのため、ずっと火にかけて調理するよりも美味しく、煮崩れせず調理できるわけです。他には、長い時間見張ってなくて良いので焦げ付きの心配も減ります。

この余熱調理はうどんを茹でるときなども、2分早めに火を止めて3分蒸らすことで透き通ったツルツルの茹で方ができます。

電子レンジでもじゃがいもの下調理や冷凍ごはんの加熱などでも、5分連続加熱するのではなく、3分加熱してから予熱を利用し少し様子を見てから再度加熱すると、加熱(通電)時間が節約できます。
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theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

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