FC2ブログ

020/■生きたインテリア・1

今年の9月12日にセットしたアクアリウム。引越し騒ぎなどでおよそ三年ぶりの本格的な復活になりますが、我家では自分がはまりもう15年にもなる熱帯魚飼育の歴史です。
中でも10年前から実現している水草による「ネイチャーアクアリウム」は、まさに水中の自然環境を再現した究極のインテリア水槽ともいえます。日本の新潟にあるアクアデザインアマノという会社が関連グッズを販売・提唱をおこなっていますが、水景の美しさはもちろん、その関連製品のデザイン性も抜群!です。シンプルなインテリアにもマッチし、我家でも採用しています。
昔はお風呂のようなサイズの水槽から小さい水槽まで、同時に10本以上のアクアリウムが家のあちこちにありましたが、今は30センチのキューブ水槽一つとなりました。
新居の寝室の白いディスプレイ収納の上にセットしたその水槽は、正面と側面、そして上面から観賞できるようになっています。枠のないガラス水槽は、出来るだけ配線や配管を目立たなくし、照明もアームでスッキリとおこなっているため、まさに「水を切り取ったような」アクアリウムになっています。
日本人は自然を生活に取り込むのがうまいと言われます。昔の金魚鉢から進化し、今では熱帯魚が繁茂した水草の中を泳ぎ、子育てをし小さなエビがコケを食べ~水草が光合成をし酸素を放出、微生物が透き通った水をつくる~まさに小さな生態系が成り立っています。
タイマーで照明など自動制御をおこない、留守でも防犯対策に貢献。乾燥時期の湿度コントロールや何よりもその癒し効果が家に居ての最高の贅沢のように思えます。
ALI_p12.gif


●この記事が参考になった!という方は↓カチッと応援よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
スポンサーサイト



theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

comment

Secret

月別アーカイブ