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220/■溶岩で涼しい都会を

溶岩といえば真っ赤に燃える灼熱のイメージで、富士山など山登りをすればゴツゴツとした岩のイメージです。
火山国である日本において桜島、雲仙など各地にたくさんの溶岩があります。
この溶岩をパネル化して、そこに苔やシダなどの植物が育つ環境を作ろうというものです。
たくさんの穴により保水性があり、丈夫で土などの流出がありません。

そこで首都圏で最大のコンクリート建造物ともいえる首都高速道路での計画があります。
温暖化防止や植物による癒し緑化などを得ようというものです。
他にも都会に流れる川だけでなく最近は、洪水防止でコンクリートに覆われた川が増えました。これら川のコンクリート土手にもこのパネルが使われ始めています。

もはや都心は地面に緑化スペースを作るのには場所がありません。
そこで縦に伸びる都市環境に合わせて壁面緑化が進められています。


溶岩パネルの詳細はこちら
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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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