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236/■カッティング・プランツ

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身近にグリーンを置きたいと小さな観葉植物などは、ついつい水をあげ忘れて枯らしてしまったこともあるのではないでしょうか?逆に、唯一の植物だからとせっせと水をあげ過ぎてしまって枯れてしまうこともあります。

植物は水さえ与えていれば基本的に明るい場所であれば育ってくれます。
しかし、その水遣りこそがバランスが難しく、少なければ枯れてしまい、多すぎると根が腐ってしまいます。
そこで、初心者やなかなか管理をする時間がない方におすすめな植物が「カッティング・プランツ」です。

伸び過ぎたアイビーやポトスなど観葉植物や切り落とした野菜などを水につけてニンジンやダイコン、サトイモなどゴボウやミツバなどもこの方法で栽培可能です。

植物をただ水に挿しておくだけで、やがて根を出し成長してくれる生命力の強さをも感じることのできる栽培方法です。これなら、水を切らしたりあげ過ぎたりする心配はありません。

カッティング・プランツをより長持ちさせて楽しむコツは、こまめに水を取り替えることです。植物が生長するために水からもわずかながら栄養を吸収しています。そして、雑菌が繁殖するのを防ぐためにも水換えだけはやりましょう。

茎やツルが伸びすぎた植物やカットした野菜の葉を伸ばして、ちょっとた味噌汁や浅漬けの彩りに重宝するカッティング・プランツ。
ミントなどのハーブもキッチンなどでコップで栽培すれば、特有の香りで虫除け効果もちょっとは期待できます。
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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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