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323/■色のバリアフリー

交通案内や商品パッケージなどカラフルな表示が身の回りにあふれていますが、その判りやすいと思っている色分けが不便に感じる人がいます。

色弱の人がそれで、国内には推計300万人もいるとか。
そこで、公共の場所での案内表示などで色弱の人を助けるために、カラーコーディネーターや眼科医師などを中心に、「カラーユニバーサルデザイン」が広まりつつあります。

横浜市交通局の路線図では、隣り合う路線の片方に模様を付けたり、各駅名に番号記号を付けたりして2008年の内閣府のバリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰で大臣賞を受賞したようです。

確かに普段から、市営地下鉄の特にグリーンラインなどは新しいだけあって、便利で親切な表示や音声案内がされています。
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theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

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