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374/■リーチングとエクデュース

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を収穫するトマトなどの果菜類は、収穫物と同等量の茎や葉が伸びます。
この植物の活発な成長の裏には、あまり知られていないことがあります。

成長の中で不要物質が葉の表面からはリーチング(流亡)、そして根からエクデュース(排泄)されます。
この時、微生物によって分解され再びその植物に利用されます。

この流れの中で、野菜類特有の連作障害の原因となる、特定の病原菌が増えたりしているとも言われます。

これを防ぐために、我家でもさまざまな共生栽培(コンパニオン・プランツ)の実験栽培をおこない、病原菌や連作などに強い栽培方法を試しています。

写真は、インゲンマメとルッコラによる共生栽培です。

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theme : 家庭菜園
genre : ライフ

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