FC2ブログ

399/■されどスイッチカバー

P1020982.jpg
宅をはじめ施設のコンセントやスイッチのカバーと言えばパナソニック電工(旧松下電工)のプレートがほとんどです。もはや日本にはこれ以外ないのか?と思えるほどのシェアで、ホワイトやステンレスといったカラーの違い程度です。

こだわる人は、海外製品や花柄なんていうのもあるけど、やはり個性がありすぎたりと・・・

スイッチは、壁面の目線にあり、頻繁に操作し手を触れるものです。
だからこそ、シンプルなデザインが求められ、住宅や建物へのこだわりや特別感を表現できると思います。

一時期はスプレーでより白く、壁紙となじむようにしたりもしましたが、形はやはりイマイチ。

そこで、「無印良品の家」のサイトで発見したのが真っ白くて四角いスイッチプレートです。
すぐに、単体入手ができるのかを確認したらNO!
せめて、製造メーカーを!と調べたら神保電器の「NKPシリーズ」と判明しました。

他にも、ポーラ美術館で使われており、実はポーラで採用というのは、美術館の設計にあたり日建設計に依頼されて神保電器がプレートを作ったそうです。

それで商品名が「NKP(日建設計)シリーズ」だとか。

我家では、一般よりも相当多くのスイッチ数があるのですが、今回、隠れて見えない箇所を除いた目に見える箇所を、このNKPに交換しました。

入手にあたりホームセンターやヨドバシカメラなどもNO!
やっとこさ注文を受けてくれたのが東急ハンズ横浜店で他のハンズではNO!

一列2タイプのプレートが一枚473円、2列タイプは935円、3列タイプは受注生産で納期もかかり、1407円とかなり高価!
それが、20箇所以上あって、総額2万円の出費になりました・・・

究極なデザインを手に入れた気分は最高ですがね~
パナソニックなら一枚100円以下で同数でも2000円ちょっとですが・・・

スポンサーサイト



theme : 家作り日記
genre : ライフ

月別アーカイブ