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418/■EVタクシー時代

内初の電気自動車タクシー、松山で8月に誕生というニュースや三菱自動車が7月から発売する電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」など、一般向けにも身近な存在になりつつあるEV。

京都、大阪、新潟の3府県でも導入検討が進んでいるようで、走行時に二酸化炭素を排出しないEVタクシーは観光地の環境アピールにも役立つとして国土交通省は普及拡大に期待を寄せています。

EVの本体価格はアイ・ミーブで約460万円(税込み)で、国や県、市などの補助対象となるが、それでも一般的なタクシー車両であるLPガス車に比べると割高です。しかし、EVの燃費はLPガス車の7分の1以下にとどまるため、5年程度で初期費用を回収できるといいます。

たくさん走るタクシーだからこそ、活躍して欲しい未来の乗り物がもう走っています。

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genre : ライフ

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