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037/■床暖房の種類とコスト

快適、安全、空気を汚さず、静かな床暖房ですが、やはり気になるのはコストの面です。今多く知られているのが温水式と電気式でやはりそれぞれ長所と短所はあります。
厳密にいうと温水式でもガスでお湯を作り循環するタイプと、最近では話題のエコキュートによる深夜電力でお湯を沸かすタイプと種類も増えました。電気式も深夜時間帯に蓄熱させるタイプなどあります。また、昼間屋根に溜まった太陽熱(暖められた空気)を床下に循環させ、蓄熱性の高い石などに熱を溜めるなどさまざまです。
そんな中、我家で採用したのは古河電工の電気式のノーマルなものです。私個人の感覚としては、温水タイプが柔らかな温かみがあるような気もしますが、その差は微妙です。
我家の場合、電気式が一番イニシャルコストが安かったこと、重さが軽く2階に設置しやすかったこと、暖まるのが早い、リビング6畳ほどの設置面積のみなどの理由からです。
大規模面積や寒冷地など常に床暖房を必要とするなら、電気式でも毎日使用が必須の蓄熱タイプもおすすめでしょう。しかし、横浜の気候や家族人数による不定期な使用環境では、必要な時のみすぐに使える電気式がおすすめです。では、気になる電気代はドライヤー並の消費電力で、さらに快適温度コントールで入り切りを自動でしてくれます。
6畳タイプで40万円ほどでしたが、掃除や点検などのメンテナンスもなく、実に快適そのものです。

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