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491/■古紙の分別

回に引き続き、資源の分別について少し調べてみました。

紙類の分別としては、
「新聞とチラシ」は分けずに束ねて出してOK!です。製紙工場で一緒にリサイクル可能で再生紙として生まれ変わります。

また、「パンフレットや雑誌」を閉じてあるホチキスやテープは、取り外しが困難な場合はそのままでOK!取り外すことができればホチキスは小さな金属として分別します。

「段ボールとボール紙」は分けて分別します。
また、お菓子や宅配ピザ、粉洗剤などの入っていた汚れたボール紙などは、「燃やすゴミ」になります。

同様に、「紙」マークが表記されていても、カップ麺や内側がアルミ加工されている牛乳パックやガムの包み紙は、燃やすゴミになります。

濡れた紙はカビや臭いにより再生ができないためで、アルミ加工された紙も分別にかなり手間がかかるためだからのようです。

紙類は、エコやリサイクルがブームになるずーっと前から、再生紙としてわら半紙やトイレットペーパーなどで利用されてきました。

新しい紙を作った方が安いし簡単だからと言っても、今も地球のどこかで一分間にテニスコート20面もの森やジャングルがなくなっていると言います。

分ければ資源、森は簡単にできないからなね~

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