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042/■マルチなウッドデッキ

縁側やベランダなど人の出れる外部空間として計画した便利な場所。
2階建ての我家において空間に広さ感を出しつつ、実用的にも大変便利なのが2階部分のリビング脇に設けたウッドデッキです。
広さは4畳ほどしかありませんが、約半分は高さ3.7mの庇に北側が白い外壁、東にリビングのはめ殺しのガラス、南が寝室の外壁にウッドデッキの出入りのための開口部、そして西側は隣地建物の隙間を利用した開放的な視界が開けます。
デザインの上でもセランガンバツという木材を採用しましたが、実用上も耐久性に優れたウッドデッキです。竣工当初はいわゆる茶色い色をしていますが、雨などにより一年も経てば、褐色した茶色に変化します。
見積もりでは木材表面にリブ付きのノンスリップタイプでしたが、私はなんとなく安っぽいイメージがしたのでフラットなものに変更をしてもらいました。それが実際も、リブ付きの方が安くフラットの方が値段が高いようです。加工費なども考えると逆な気もしますが、私は見た目にもフラットの方がスッキリしていて好みです。
また、施工時でも出来るだけ良い材料を使ってもらえたので、今のところ割れや反りもありません。
sDSC01771.gif

さて、このウッドデッキですが我家では、今の時期スノーボードの手入れや泥ネギの保存、微妙な天気の日には洗濯干しに、天気の良い日は収納式のイスとテーブルを出してお茶をしたり、朝の体操、風呂上りの夕涼みとさまざまな活用をしています。
デザイナーズ住宅などでは、ウッドデッキというと内部と外部を同じような仕上げをし広さ感を演出しますが、実用上も大変快適な場所でもあります。わずか4畳でも部屋と同じレベルでサッと出れる快適空間を是非おすすめします。

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