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045/■美しく芝を茂らすために

芝といえば誰でも知っているおなじみのグランドカバーです。ちなみにグランドカバーとは、地面を覆う背丈の低い植栽・植物のことで、笹やタマリュウ、アイビーなどもこれにあたります。
我家では竣工当初、写真撮影にも間に合うように高麗芝を白樺庭とヒメシャラ庭のグランドカバーとして植えました。小さなスペースとはいえ、出来るだけ土の地面を残すようにお願いしていたので、かなりの量の芝が必要になりました。
大判タイルのようにすでに育った芝が、園芸店で5枚一束で売っていますが、実に60枚もの枚数を自分で植えました。
この高麗芝は真夏には販売がなく、園芸店で入手できたのも7月初めの竣工ギリギリでした。その後は、枯らさないように水遣りをせっせとしましたが、結局人が歩いたり、日が当たらなかったりで冬には全部枯れてしまいました。そもそも公園なども冬の芝は葉が枯れた状態で、きれいな緑のじゅうたんとなるのは春から秋のことです。
我家でも私の庭に対するイメージやこだわりからどうしても芝が必要でした。そのため今度は、西洋芝の種を入手し乾燥や病気、日陰に強いものなどベントグラス・ハイランドとトールフェスク・ミレニアム2種類の種を蒔きました。すると真冬の雪の降るような寒波の時に、徐々に発芽し薄らと緑のじゅうたんが出来ました。
用途や場所に応じて、西洋芝の種(品種)を使い分けたり、混合したりすることで、一年中緑の庭が誕生します。
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