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049/■省エネで快適エコ生活・2

家電製品のランニングコストを下げることは、毎月の家計に直結します。そこで、快適性を保ちつつ、ランニングコストを下げる省エネ商品を選ぶポイントをご紹介します。種別により、同じエネルギーでもより明るい空間を実現することが可能です。
その場所に必要な明るさを配慮した上で、各機器の特徴を理解し、エネルギー消費の少ない機器を選択、電気代も節約できることが理想です。今や蛍光灯が省エネなのは当たり前。中でも従来多かったグロースタータ式(いわゆる点灯管が必要な蛍光灯器具)よりも、インバータ式の器具の場合、従来の器具と同じ明るさでも、約20%のコストダウンができ、同じ電力量でも約25%明るさが増します。
部屋の雰囲気を重視したランプ選びをする場合、従来はあたたかい色合いを演出できる白熱灯を使用していましたが、蛍光灯に比べ、ランプ寿命や電気代の面でランニングコストがかかっていました。最近では、ほぼすべてのサイズでウォーム系(電球色)の蛍光灯が登場し、蛍光灯でも白熱灯に近いあかりを実現できるようになりました。長寿命で電気代も安くランニングコストを抑えて空間デザインが可能になりました。
また、一部屋に1つのあかりではなく、複数灯にすることで、必要な場所のみ電気をつけ、必要のない場所は電気を消しておくことができます。さらに外灯や消し忘れしやすい部分にタイマー機能を使用したり、必要に応じて明るさを調節できる調光機能を使うことで、快適かつ省エネを実現できます。
現在では、長寿命・高効率のLED※を使用した照明も登場しています。ランプ交換がほとんど不要で省電力のLED照明が、今後私たちの日常生活に取り入れられるようになれば、より省エネ効果のアップが期待できるようになります。
※LED:電気を流すと発光する半導体の一種で、発光ダイオードとも呼ばれています。一般家庭用照明として使用可能な長寿命、省エネ、省資源なLED照明器具の開発、製品化が進んでいます。
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■冷蔵庫の除菌イオンの除菌モード(ブルー)
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■トイレの除菌イオンのイオンモード(グリーン)

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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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