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050/■省エネで快適エコ生活・3

省エネ特集の3回目は水周りのことです。毎日の生活に欠かせないもので、快適さも失いたくない大切なポイントをお知らせします。
浴室、浴槽とも断熱材などを用いて保温効果の高い浴室環境を作ると、寒い日でも浴槽内のお湯の温度が下がりにくく、省エネ効果が高まります。
特に、真空断熱材などを使用した保温機能をもった浴槽を用いると、追い焚きや熱湯を足すことなく時間が経っても適温のお風呂に入れ、電気代も節約できます。CMでもやっているTOTOの魔法瓶浴槽などがそれです。
また、シャワーの需要が多い場合、止水機能のついたシャワーヘッドを利用してこまめにお湯を止めて節水をするほか、従来の流すだけのシャワーから、体を温める「ミストシャワー」という新しいコンセプトのシャワーも省エネ効果を発揮します。通常のシャワーに比べ、お湯の粒子が細かいために短時間ミストシャワーを浴びるだけで浴槽につかるのと同様に全身が温まり、節水と省エネ両面に効果を発揮するものがあります。
そして、お風呂同様多くの水を使うのはトイレで実に1回の洗浄で8~10リットルもの水を使います。ペットボトル何本分!なんて考えると、本当に凄い水の量です。
節水型はもちろん、シャワー洗浄付きトイレなどは節電機能のあるものを選べば、水道代、電気代とも節約できます。水道代の節約には、排水路が上から下に回転し、少量の水で流すことの出来るターントラップ洗浄方式を使用すると、年間約10,000円以上も水道代を節約できるとか。温水洗浄は、使用する時に瞬時にお湯が沸かせ、保温電力が不要の瞬間湯沸し式を使用すれば、年間約4,000円もコストダウンできます。
また、便座のフタの自動開閉は、直接便座に手を触れないため、衛生的で、なおかつ、保温便座からの放熱ロスを防ぎます。トイレの電気や換気扇は人感センサーを設置すると、使用後、自然と電気が消え、その後十分な換気をした後で換気扇も自動で消えるため、無駄な電力を使いません。また、夜のトイレが明るすぎると、目が冴えてその後、安眠できないことがあります。やわらかな間接照明で、足もとの安全は確保しつつ、覚醒しすぎない程度の明るさにして、夜のトイレ後も安眠できるように配慮しましょう。これらの機能を盛り込んだのがINAXのサティスなどです。
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トイレの照明も必要な明るさを選べる調光機能付のあかりを選ぶことで、目にもやさしく、省エネ効果アップにもつながります。

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