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057/■資源分別生活

横浜市が実施する「G30運動」。これはゴミの30%減量化へ向けたキャッチです。今では一般ごみ以外は、プラスチック、ペットボトル、缶、びん、紙類、布類など生活で不要となったモノのほとんどは、リサイクルとして再利用されます。
そこで必要となるのはこれらを効率良く分別できる仕組みが必要です。仕組みといっても家庭内でスペースが何より限られます。我家でも設計時点では、ここまでの分別化を予想していなかったので、一番の問題場所はキッチンでした。何より生ゴミにプラスチック容器、トレー、包装に缶、びん、ペットボトル、そして紙類も頻繁にでます。
最近ではあきらかに不要で過剰な包装は断り、買ったその場で処分したりしますが、それでも毎日たくさんの資源の分別が必要です。
我家では当初、食品ストック用だったスペースとゴミ箱置き場だった所を交換し、スペースを拡大。そこに「一般家庭ゴミ」「プラスチック製容器包装」「紙類」の3分別をしています。これ以外の必要に応じて出る、缶、びん、ペットボトルに牛乳パックなどはキッチン隣にあるユーティリティーに分別ペールを設置しています。
本当は生ゴミ処理機も欲しいのですが、それはそれでまた設置スペースやら電気代やらで100%エコとはいきませんが、やはり肥料などで再利用できるなど環境面ではやはりこれからの必須家電になるのでしょう。事実、今主婦が欲しいキッチン家電にIH、食洗機、そして生ゴミ処理機が挙げられます。
その他、納戸には紙類の中でも個人情報など、シュレッダーにかけた重要書類、新聞紙、ダンボールと分けています。
今では面倒というよりこれが当たり前。分別しないと落ち着いて捨てられません。
不要となったモノの多くは大切な資源として生まれ変わるのです。地球のためでも自分のためでもありますね。

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theme : ロハス&エコロジーライフ
genre : ライフ

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