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058/■土にもどる植木鉢

生活の中にあふれるプラスッチク類。その中に最近見かけることが多くなってきた「自然にもどる」製品などが増えてきました。梱包材などはじゃがいもなどからできているものがあり、水に浸せばとけてしまうものがあります。
先日発表されたNEC製の携帯電話やパソコンなども自然界にもどるプラスッチク製です。
そんな中、ガーデニングの分野では特に自然を意識した商品が多くみられます。すでに昔からアイリスオーヤマでは土に埋めると微生物に分解され、土にもどる紙製の鉢がありました。我家でも以前に使用したことがありますが、再生紙のもつ風合いは良かったのですが、やはり土や水といった使用条件を考えると強度と寿命に不安がありました。我家では2年ほどで破損(鉢底が抜けてしまい)し、文字どうり土と一緒に混ぜて跡形もなくなりました。
その後、同じアイリスオーヤマで見た目は素焼き風、重さと強度はプラスチックの「リアース」シリーズの鉢がラインナップされています。
我家でも一つその鉢(コンテナ)を利用し、使用テストをしています。
プランターや鉢の多くは素焼きなどの焼き物やプラスッチク製がほとんどです。我家でも使用状況に応じては、軽く移動のしやすいプラスチック製の鉢を選択していますが、やはり数年後に不要となったときのことを考えると、土にもどるのが一番身近で自然な方法だと思います。

私は新築以前、以降もずっと「いい鉢」を探し続けています。身近に植物という自然・癒しを飾り彩るために、シンプルで素材の風合いがあり、当然できるだけ安いモノを求めているのです。この花の器一つでその周辺の空間までをも変えてしまう重要なアイテムだからです。
そこにエコロジーというというのがプラスされれば、より自然を大切にすることができるでしょう。

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theme : ガーデニング
genre : ライフ

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