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061/■白樺、2年目の春

群馬県嬬恋よりはるばる横浜やって来た我家の白樺が、2回目の春を迎えました。白樺の魅力の一つでもある新緑の葉が、今年は早くも芽吹いて白い幹と相まって輝いた日差しを届けてくれます。
人にとっては厳しかった寒波が終わり、高山の木である白樺にとってはちょっと辛い夏の季節へと切り替わる前の一番いい季節です。
今関東地方は桜を始めさまざまな花が満開です。しかし、いつも感じるのは花が咲いて気が付く「ここにこんな花や木があったんだ」ということです。普段は全然気が付かない梅やきんもくせいなどの木も、香りで気が付きあらためてその存在を知ります。どれもその植物にとって最高の開花、季節は短いものです。あっという間にまた来年まで気が付いてもらえない木へとひっそりと潜んでしまうようです。
我家でも一本の木の季節ごとの移り変わりや、年毎の成長を身近で見れる大切な白樺です。
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他にはヒメシャラや昨年、記念で植えた花柚子の木、それにオリーブ、シマトネソコ、黒竹が我家の木になるでしょうか。白樺、ヒメシャラ以外は鉢植えのまだまだ小さな木ですが、適材適所で管理をしています。
良く花が咲いたり、実が成ったりする木を見て「何もしなくてもちゃんと季節がわかるんだね」といいます。

近年は地球温暖化の影響で日本でも、農作物の栽培に変化がみられています。例えば、りんごなど涼しい土地を好む果実ですが、いずれは北海道でしか栽培出来なくなる!なんて話も。

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